起し方
猫って朝方に飼い主を起すっていいますよね。
我が家も2匹が子猫の頃は朝4時などによく起されていました。
でも、成猫になってそんなこともなくなりました。

とはいえ、休日にいつまでも寝ているとあの手この手で起しにきます。

まずはうみ。
うみは比較的ひたすら待つ派です。
そのため近くで寝ていて、起きたら急いでついて来るということが多いです。

どうしてもお腹がすいた時は寝ている飼い主の周囲をグルグルと周ります。
一時は体の大きいうみがノシノシと頭の上を通っていくので起きることもありましたが、慣れた今はこっちもぐっすり眠っています。
効果がないと気づいたのか最近はしなくなりました。

うみはいいんです。基本はただひたすら待つので。
問題はそらなんです。
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そら「眠いから邪魔しないでニャ」

そらは起きろ~とふとんをガリガリ。
飼ったばかりの頃はこれで起きることもありましたが、慣れた今はふとんをかぶって寝続けます。

そこでここ一年ばかりそらが考えたのは、お腹や胸の辺りに香箱座り
そらは座ったまま、飼い主が起きた?起きた?とひたすら顔を見続けています。
ここで、目を合わせちゃいけません。
目が合ったら「起きてるんなら起きろ~」と鳴かれます。

この光景を想像して見て下さい。
自分が寝ているところに、猫が香箱座りで、ひたすら自分を見つめています。
そして、ラグにしては軽いとはいえ、4.6kgの猫が体の上にいるんです。
ええ、もちろん重くて起されました。 最初のうちはね(笑)
慣れてくるとこっちも眠さには負けます。

そこで、仰向けになっていた体を横にします。
そらはつる~んと脇のふとんに落ちます。
これで、重くないと思ったら、横になっても、腰の辺りにちょこんと座っています。
(しつこい。いえ、飼い主もいい加減に起きろなんですが^^;)
これを飼い主2人に交互にしています。

そして最終的に堪忍袋の緒が切れるのか「いい加減に起きろ!」というようにニャーニャーと騒ぎます。
これで飼い主は起きてきます。

そんなそらなんですが、私が具合が悪くて、寝ていたりすると不思議と起さないんですよね。
弱っているんだなと動物はわかるのでしょうか。
不思議です。
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Top▲ | by sora112906 | 2010-01-23 21:53 | そら&うみ
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