実は・・・ (2)
・・・続きです。

日曜の夜から私はうみのトイレの回数が多いなと思っていました。
但し、来たばかりでうみ自身のトイレの回数がわからないのと環境が変わったせいかと
最初は思い、様子を見てから病院に行こうと思いました。

ところが月曜の夜10時ぐらいに血尿を出し、慌てて病院に連れて行くこととなりました。
かかりつけの病院は24時間体制を取っていないので、他の救急病院を探しました。

救急病院に到着すると深夜にもかかわらず、4,5組の診察待ちの人がおり、
中にはペットの重病で泣き叫んでいる人もいました。
そんな中、夜間のためか獣医さんは一人しかおらず、一時間待たされて、やっとうみの番になりました。

獣医さんはインド系の優しい女医さんでした。
一方、英語で症状や疑いのある病気を説明するのは、専門用語なので至難の業でした。
なにせ血尿、尿路結石、頻尿、膀胱炎などの発音は難しく伝わりづらいです。
きっと獣医さんにはわかりづらい発音だったと思いますが、その方はすぐに状況を理解
してくれ、とても助かりました。

うみのトイレ後の砂も持って行き、ブリーダーからいただいた健康診断書、餌のリストなども
渡してみてもらいました。
診断した結果、「生後2ヶ月の赤ちゃんであり、病因の判断が難しく、そしてさらに尿がとれなくはっきりした原因がわからない」と言われました。
ただ病気の原因の可能性は詳しく教えてくれました。
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           (↑うみの薬はなぜかまっピンクです。)

可能性としては、FLUTD(猫下部尿路疾患)、UTI(尿路疾患感染)、結石などでした。
また去勢をして一週間だったためという事も考えられるとも言われました。

2ヶ月半で去勢!?と思われるかもしれませんが、アメリカでは早期去勢、避妊が一般的になっています。私はもちろん獣医ではありませんので、アメリカと日本のどちらが正しいのかはわかりません。
そして私も日本では6ヶ月前後が一般的なので、最初に聞いた時はとても驚きました。
しかし様々な記事を読むと早期の方がいいような気はします。
(もし気になる方がいましたらEarly Spay/Neuterで調べてみて下さい )

話しはそれましたが、これはキャッテリーに問題があったのかと尋ねると何とも言えないけれど、購入して3日後に問題が発生するのなら責任は向こうにあるだろうと言われました。
忙しい中、その獣医さんはうみのために一時間も時間を取ってくれ、丁寧に色々教えて頂きました。とりあえず、ドライフードは当分あげてはいけないと言われました。

そして薬を頂き、家に着いたのは朝の4時です。(まだ続きます)
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Top▲ | by sora112906 | 2007-08-26 02:48 | 病院or病気
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