カテゴリ:病院or病気( 8 )
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目が・・・!
日曜の朝、起きてきて、うみの目を見てびっくり!
そう左目が充血して涙目になっていました。

またですか、救急病院・・・
診断は、結膜炎か風邪でした。
予想ですが、そらと遊んでいて、目に手が入ったのではと思っています。
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今回は↑のような薬をもらいました。
毎回思うのですが、日本の薬と違うのでいつも戸惑います。
注射みたいのは飲み薬で、栄養補助ペースト。
小さな箱は点眼液と思っていました。

d0106702_11325997.jpg帰って来て、箱を開けるとチューブ。
そして、押すと明らかにジェル状・・・
えっーこれを目に入れるの!?と驚き、一瞬薬局が獣医と間違った薬を出したのでは思いました。


インターネットで薬を検索すると明らかに目の薬でした。
念には念をいれて、一応日本語でも検索するとテラマイシンという薬でした。

今日のうみはというと↓
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薬のおかげで、うみの目はだいぶよくなりました。

来週ちょうど、かかりつけの獣医さんに行くので、その時にまた症状を見てもらおうとは思っています。
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Top▲ | by sora112906 | 2007-09-26 11:51 | 病院or病気
実は・・・ (3)
・・・続きです。

その日すぐにキャッテリーに診断書の書類をメールに添付し、事のしだいを説明しました。

正直なところキャッテリーの方がどう言ってくるか不安でした。
あれだけ、健康だ!と言い切っていたので、相手の方が自分に責任はないと言いだすことも考えていました。
またうみを返せと言ってくるかもしれないとも思いました。実は契約書にサインをしているからです。
d0106702_4184791.jpg猫が来る前に私達は売買契約を先に済ませています。
この内容は主に、猫が病気になった時きちんと対処しなかったら返すこと、第一関節を取る手術の禁止(アメリカでは多いそうです)、猫を他人に勝手に売らない、室内猫にするなどたくさんの項目があります。
その病気なった場合の項目はもちろんきちんと猫を育てない飼い主から猫を守るためにあると思います。
もしこれが今回のことに当てはまり、猫を返せと言って来たらどうしようと思っていました。
いくら今回のことが、私達飼い主の責任ではなくても、病気だからはい返しますなんてけしてしたくありません。

しかし、私の考えとは逆にキャッテリーの方はとても謝ってくれました。
他の契約書も本来ならば、猫がついて数日以内にサインして送り返さなくてはいけないのですが、私達はうみが病気になったためにすぐには提出はできないと言いました。
(これも売買契約の際と似たような内容で、NY州の法律に即したものです)
実はこれをキャッテリーは受け取らないと法律的に守られない部分もあるから不利です。
しかしそのことも気にせず、後で送ってくれていいと言ってくれました。

冷静に考えるとうみは去勢の手術を済ませ、予後の様子を一週間見てから我が家に来ました。そらの時とは異なり、少しばかり早い時期に我が家にやって来て、家に着いたらそらがいました。
そらの精神と体調が気になり、私はうみにつきっきりになることは出来ませんでした。
唯一出来たのは、寝る時にそばで寝てあげられたことです。
それを考えるとうみはどんなに元気にしていても、本当はとてもストレスが溜まり、心因性であったかもしれません。

もちろんキャッテリー側にも問題はあったとは思います。
このキャッテリーさんは大きなキャッテリーなのでたくさんの猫がいると思います。
完全に一匹一匹を細かく見るのは本当に大変だと思います。
もしかしたら目の届かないところで、うみはドライフードばかり食べていた可能性もあります。

または遺伝的にその病気にかかりやすかったかもしれません。
原因は今さら追究しても仕方がないですよね。ただすべきことは対処方法です。
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(←病院からは、こんな風に診断書がもらえます。)
うみの診断書には薬の種類、量、効果、副作用、あげ方などが書いてありました。
キャッテリーの方は多くの猫を育ててきた方なので、薬の量がなぜこの量でこの回数なのかなど疑問をもたれたようでした。

私の代わりに救急病院の獣医さんに連絡を取ってくれたりなどをしてくれました。
その後も毎日様子をどうかと連絡を頂いています。






長々となりましたが、現在のうみは血尿も出ず、尿の回数も普通になってきたと思います。
様子を見て、かかりつけの病院に再度連れて行きたいと思います。
ただこれから先も食事のことなどには気をつけてあげようと思いました。

そんな見かけはひょろひょろで、病気になっていたうみですが、当の本人はとても元気で、毎日走り回り、そらを追い掛け回し、いつも幸せそうに寝ています。

とても長い記事になりましたが、読んで下さってありがとうございます。
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Top▲ | by sora112906 | 2007-08-26 04:29 | 病院or病気
実は・・・ (2)
・・・続きです。

日曜の夜から私はうみのトイレの回数が多いなと思っていました。
但し、来たばかりでうみ自身のトイレの回数がわからないのと環境が変わったせいかと
最初は思い、様子を見てから病院に行こうと思いました。

ところが月曜の夜10時ぐらいに血尿を出し、慌てて病院に連れて行くこととなりました。
かかりつけの病院は24時間体制を取っていないので、他の救急病院を探しました。

救急病院に到着すると深夜にもかかわらず、4,5組の診察待ちの人がおり、
中にはペットの重病で泣き叫んでいる人もいました。
そんな中、夜間のためか獣医さんは一人しかおらず、一時間待たされて、やっとうみの番になりました。

獣医さんはインド系の優しい女医さんでした。
一方、英語で症状や疑いのある病気を説明するのは、専門用語なので至難の業でした。
なにせ血尿、尿路結石、頻尿、膀胱炎などの発音は難しく伝わりづらいです。
きっと獣医さんにはわかりづらい発音だったと思いますが、その方はすぐに状況を理解
してくれ、とても助かりました。

うみのトイレ後の砂も持って行き、ブリーダーからいただいた健康診断書、餌のリストなども
渡してみてもらいました。
診断した結果、「生後2ヶ月の赤ちゃんであり、病因の判断が難しく、そしてさらに尿がとれなくはっきりした原因がわからない」と言われました。
ただ病気の原因の可能性は詳しく教えてくれました。
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           (↑うみの薬はなぜかまっピンクです。)

可能性としては、FLUTD(猫下部尿路疾患)、UTI(尿路疾患感染)、結石などでした。
また去勢をして一週間だったためという事も考えられるとも言われました。

2ヶ月半で去勢!?と思われるかもしれませんが、アメリカでは早期去勢、避妊が一般的になっています。私はもちろん獣医ではありませんので、アメリカと日本のどちらが正しいのかはわかりません。
そして私も日本では6ヶ月前後が一般的なので、最初に聞いた時はとても驚きました。
しかし様々な記事を読むと早期の方がいいような気はします。
(もし気になる方がいましたらEarly Spay/Neuterで調べてみて下さい )

話しはそれましたが、これはキャッテリーに問題があったのかと尋ねると何とも言えないけれど、購入して3日後に問題が発生するのなら責任は向こうにあるだろうと言われました。
忙しい中、その獣医さんはうみのために一時間も時間を取ってくれ、丁寧に色々教えて頂きました。とりあえず、ドライフードは当分あげてはいけないと言われました。

そして薬を頂き、家に着いたのは朝の4時です。(まだ続きます)
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Top▲ | by sora112906 | 2007-08-26 02:48 | 病院or病気
実は・・・ (1)
実はうみが来てから、少しばかりトラブルがありました。
落ち着いてから報告しようと思い、今日に至ります。
少しばかり長い内容ですが、お付き合い頂けると嬉しいです。

そらが我が家に来る前、アメリカのラグドールのキャッテリーを色々と探しました。
条件として
*出来るだけ近い州
*questionaire(質問表)が長すぎないところ
*外国人の私でも偏見なしに信頼してくれる方(返事もくれない方もいました)

そこでぴったりと条件が当てはまったのが、そらとうみを買ったキャッテリーでした。
そらは来た時から本当に毛がふかふかで、体調も健康児そのものでした。

そしてもう一匹を考え始めた時に、他のキャッテリーや里親なども考えましたが、
他のキャッテリーだと一から細かい契約書を読解したり、里親だと細かい面接があるために断念しました。
そらと同じところなら向こうも我が家の情報をすでに知っており、安心だろうと思い
うみを選びました。

うみを連れて帰って来たら、うみはそらの小さい頃とは違い戸惑ってしまいました。
そらとは違い、顔も体も細く、毛も写真でみたよりなくなっていました。

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キャッテリーから暑さのせいで、毛が少しなくなっているとは言われました。
但し、暑さと言っても我が家より緯度も上で、暑いなどとは言えません。
そこで思わず、この子は本当に健康なのかと尋ねました。

その方が言うには、うみも含め「一緒に生まれた猫は手足と胴体が元々長い猫でひょろひょろに見える。毛も夏なので少ないが、将来的にはそらのようにふかふかになる。彼はとても健康だから私を信じて」と言われました。

はっきり言えば、見かけはどうでもいいんです。ただ健康でさえいてくれれば。
ところがやはり問題は今週の月曜の夜に発生しました。(続きます)
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Top▲ | by sora112906 | 2007-08-25 10:31 | 病院or病気
3回目の病院
前回のキャリーケースの続きです。
もう先々週末になりますがそらを病院に連れて行き、狂犬病の抗体価検査のために採血をしました。実は2004年に犬・猫等の検疫制度が改正され手続きが厳しくなりました。
簡単に流れを書きます。

1) マイクロチップの挿入
2) 第一回目狂犬病予防注射
3) 第二回目狂犬病予防注射:前回の注射から30日以上経過してから接種
4) 抗体価検査の採血日から180日間以上の輸出国での待機
  :採血した血清は、カンザス州立大学狂犬病研究所へ送付。抗体価の検査結果は採血日から2年間有効
5) 動物検疫所への事前届出:帰国40日前
6) 出国前の臨床検査と証明書への輸出国政府機関の裏書の取得:搭載前2日以内

見てわかると思いますがとってもややこしいです。
でもこれを事前準備することでそらが日本に入国する時に最短期間の12時間以内の係留ですむことになります。
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(かかりつけの病院の入り口です)

実はこの準備をするためには最低帰国の7ヶ月前からしなくてはいけないのです。
ところが180日の待機が終わらず、どうしても色んな事情で急遽帰らなくてはいけない方たちも出てきます。
そこで日本人の掲示板などに待機期間が終わるまでお金を払うので預かって下さいという広告がたくさん掲載されます。ここまでは別に問題ないですよね。
ところがそのまま連絡を途絶え、消えてしまう飼い主の方もいるらしいです。
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(かわいい三毛猫の絵)
預かる人たちはたいてい動物好きの人たちだと思うので最終的にはその人たちが飼っているとは思います。
でも、人に押し付けてそのまま消えちゃうなんて信じられません!
そんなんだったら最初から買わなければいいのにとつくづく思います。
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Top▲ | by sora112906 | 2007-06-20 09:31 | 病院or病気
2回目の病院 (2)
病院内での出来事です。
待合室で待っていると、シーズを連れた女性に話しかけられました。
話しを聞くとラグドールを昔飼っていて、14歳で亡くなってしまったという話しでした。

その話しをしていると、ちょうどラグドールを連れてきていた女性が同じく加わってきました。
シールバイカラーのとってもかわいい女の子でした。
実は大人のラグドールを見たのは初めてなんですけど、あまりの大きさにびっくりしました。
そらはキャッテリーでたくさんの猫と育っていたせいか、驚きもせず鼻をよせていました。

その他にも帰り道に6匹の猫を拾って飼っているという人に話しかけられたり、
いつもとは違うニューヨークの一面を見ることができました。
そして、本当に動物が大好きな国だなと改めて思いました。

友人の見かけた話しでこんなことがあったそうです。
真冬の時期に、レストランの前に犬がつなぎっぱなしだったそうです。
そこを通りかかった年の女性が「こんな寒いところに犬をつなぎっぱなしにして!!」と
カンカンに怒り、飼い主を探していたそうです。
飼い主がいないとわかると、飼い主が出てくるまで粘っていたらしいです。

他にもチワワを飼っている人が冬に散歩をしていたら「服を着せずに散歩させるなんて!」
と怒られたそうです。
確かにこちらの真冬はとっても寒いので、怒るのはもっともです。
でも、日本ではなかなかそこまで言える人、少ないんではないかな~と思います。

d0106702_948894.jpg

病院の待合室の写真です。
この病院は壁中に手描きの動物が描かれています。
とっても可愛いですよね♪

*前回そらのこと心配してくれ、情報をくれた皆様ありがとうございました。
 改めてお礼申し上げます。
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Top▲ | by sora112906 | 2007-05-06 10:36 | 病院or病気
2回目の病院 (1)
2回目狂犬病予防注射に行ってきました。
今回はアメリカ人の先生だけに診てもらいました。

実は最近そらのことで、気になることがありました。
目の上、耳近くの毛が少し薄くなってきています。

d0106702_6232059.jpg
*円の部分が  少し薄くなっているのがわかるでしょうか。












そらが時々その部分を掻いているので、薄くなってしまったんだろうかと思っていました。
病院に行く2.3日前に耳を見ると一箇所小さな引っ掻き傷がありました。
でも、耳ダニにしては耳の中はあきらかにきれいなのに変だなと思っていました。
気になったので、病院に行きそのことを尋ねました。
(↓以下先生とのやりとりです)

自分 「あの、ここの毛が薄くなっているんですけど・・・」
医者 「どれどれ、ああ、耳の前の毛はもともと薄い子もいるから大丈夫だよ」
自分 「でも、耳の中にも引っ掻き傷があって・・・」
医者 「たぶん毛を掻いた時に引っ掻いたんだね。耳はきれいだから問題ないよ」

先生、元々薄い子って元々あったのに薄くなってしまったんですけど・・・
この話し本当なんでしょうかね?

一応今のところ掻いている様子もなく、傷も治ってきています。
でも様子を見てひどくなるようだったら、セカンドオピニオンで他の病院に連れて行こうかな
と思います。

その他にも病院で色々な方に会いました。次回に続きます。
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Top▲ | by sora112906 | 2007-05-04 08:49 | 病院or病気
アニマルクリニック
今日は、そらを2回目の3種混合の注射のため、獣医に連れて行きました。
電車とタクシーを使い病院へ行きました。
そらも不安そうに泣いているけど、飼い主の私もとっても不安。
(↑頼りにならない飼い主でごめんね。)

病院に着くと、隣の部屋からは、猫のすさまじい悲鳴が。。。
うっうっ、うちのそらは大丈夫なんだろうかとさらに不安。

日本人とアメリカ人の獣医さんに担当してもらいました。
将来、日本に連れて帰るためにその準備もしたいことを伝えました。
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二人ともその準備に慣れているようで、すぐに理解してもらえました。
まず、キャッテリーの方から言われていた2回目の3種混合をしました。
そのあと、狂犬病の予防注射をし、マイクロチップを入れてもらいました。

そらは、3回も注射をしたのに、その間中、おとなしく我慢していました。
アメリカ人の先生からも「彼はとても健康だし、勇気がある子だ」と言われました。

無事家に帰ってきた後、そらは緊張と注射のせいか爆睡していました。
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Top▲ | by sora112906 | 2007-03-06 10:02 | 病院or病気
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